新着情報(2022年01月07日)

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2022年01月07日お知らせ
角田代表理事が監修した行動経済学の動画が日経メディカルにて配信されました
ご興味ある方は、ぜひご覧下さい

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すれちがいの医療現場〜専門医たちのケースファイル〜
Case5『生命の選択』

【監修】
愛知医科大学 内科学講座 肝胆膵内科学        角田圭雄 先生
東京大学大学院医学系研究科 アレルギー・リウマチ学  庄田宏文 先生
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◆視聴はこちら
https://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_--_601433_--_5430_--_1

関節リウマチ(RA)の治療を優先すべきか、それとも妊活を優先すべきか…
RA患者さんにとって妊娠・出産は、とても大きく、そして選択の難しい問題です。
患者さんの自由意志を尊重し、積極的な治療参加が求められるようになって久しいですが、
提示された選択肢を患者さん自身で選ぶことが、必ずしも最良であるとは限りません。

今回お届けするのは、近年話題となっている「行動経済学」の視点から、
医師と患者さんのミスコミュニケーションについて考える医療ドラマ
「すれちがいの医療現場〜専門医たちのケースファイル〜」の第5話。

「Case5『生命の選択』」に登場するのは、結婚して数年、RAを発症した30代前半の患者さん。
子供が欲しい気持ちはあるものの、非協力的な夫や抗リウマチ薬の影響、病勢進行など、彼女が置かれた状況は簡単ではありません。「Medicanomics」を修得しつつある庄司健一は、「行動経済学」の観点から患者さんへのアプローチを模索するのですが……。

日常診療における患者さんとのコミュニケーションの中で、先生方が感じていらっしゃるであろう違和感を、
「行動経済学」の視点を用いて整理していただくための動画コンテンツです。
ぜひご覧ください。