NAFLD/NASHに対する世界的な医師向け調査

NAFLD/NASHに対する世界的な医師向け調査

非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)や非アルコール性脂肪肝炎(NASH)は世界的に増加しており、NAFLDの有病率は全世界で25%、日本でも20~30%と高く、医療経済に与える影響も非常に大きくなってきております。

またNAFLDを背景とした肝癌も増加の一途をたどっております。このアンケートの目的は、NAFLDやNASHに関する医師の知識や認識の現状を把握することです。この研究の結果は、今後のNAFLDやNASHに対する診療の向上に役立てられます。

本研究はNAFLD・NASH研究の第一人者であるInova Medical Centerの Prof. Younossiが全体責任者であり、日本の責任者は佐賀大学 肝臓・糖尿病・内分泌内科の高橋宏和 診療特任教授であります。

本邦以外でも全世界で医師向けに同様のアンケートを行っており、全部で55問程度、所要時間は15~20分程度です。全ての質問に回答する必要はありませんし、もし不愉快な問題があればスキップすることもできます。これは一度きりのアンケート調査で、再度質問されることはありません。

本アンケートは匿名です。「消化器・肝臓専門医用」と「すべての医師用」の2つがあり、どちらか選んでご回答ください。

個人情報が聞かれたり集められたりすることはありませんので、特に不利益にさらされることはありません。

あなたの匿名の回答は完全に秘密が守られ、個人が特定される様な情報についてあなたから聞いたり集めたりすることはありません。

個人を識別するコードは調査フォームの中に一切用いられておらず、個人が回答を終えた調査内容には、この研究チーム以外の人間は誰もアクセスすることができません。

集団としてのデータのみ報告され、回答内容から個人が特定されることはありません。

最後までアンケートにお答え頂いた方へは薄謝ですが、
クオカードをお送りさせて頂きます。
是非最後までご協力くださいます様、お願い致します。


以上をご理解いただいた上で、本研究・アンケートにご協力頂ける方は下記リンクにお進みください。

御多忙の所大変恐縮ですが何卒よろしくお願いいたします。

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